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【田中長徳写真展「WIEN KODACHROME 70’s」会期延長のお知らせ】
田中長徳写真展「WIEN KODACHROME 70’s」は、11月29日(土)までの予定でしたが、ご好評につき会期を1週間延長することとなりました。
新たな会期は、12月6日(土)までの開催となります。
この機会にまだご覧になっていない方もぜひお越しくださいませ。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
田中長徳写真展「WIEN KODACHROME 70’s」
写真集『CHOTOKU TANAKA ANTHOLOGY 1964-2016』出版記念展 Part.Ⅱ
会 期 / 2025年10月1日(水)~12月6日(土)
時 間 / 11:00~19:00
休 廊 / 日・月・祝
入場料 / 無料
【第二回ギャラリー・トーク開催のお知らせ】
田中長徳写真展「WIEN KODACHROME 70’s」
「モノクロか?それともカラーか?シリアスフォトグラファーへの道」
今回は、「WIEN KODACHROME 70’s」展の2回目のトークショーになります。
ニューヨーク近代美術館で巨匠エドワード・ウェストンの作品を見ているときに、彼が1949年に8 × 10インチの大型カメラで撮影した8 × 10インチのコダクローム作品をコレクションに発見しました。これは本当にびっくりしました。
エドワード・ウェストンと言えば、モノクロームの写真家です。彼の撮影したカラー写真なんて見たことも聞いたこともなかったからです。
コンテンポラリーフォトグラファーズの5人衆の中でスナップシューターとして有名なゲイリー・ウィノグランドはモノクロ写真家だと思っていたのに、最近『WINOGRAND COLOR』と言う写真集を発行して私を驚かせました。
現代のiPhoneによる写真アートとは異なり、古典主義の写真家はまず自分を自立させるためにモノクロームか、それともカラー写真かの選択を迫られました。
今回のトークでは、私自身を振り返って、モノクロか、それともカラーか、すなわち、私にとってのシリアスフォトグラファーへの道と言うタイトルでお話をします。
田中長徳
会 場:gallery bauhaus
開催日:2025年11月29日(土) 18:00~ 当日は17:00閉廊、17:30から受け付け開始
参加費:2000円
*定員に達し次第締め切りいたします。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
*お申し込みはメール、電話でお願いいたします。
ⅿail:info@gallery-bauhaus.com
Phone : 03-5294-2566
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