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【小瀧達郎写真展「サウダージ -リスボンからサンタクルスへ-」 第2回ギャラリートーク】
開催中の小瀧達郎写真展「サウダージ -リスボンからサンタクルスへ-」にあわせて、小瀧達郎 × 田中長徳による第2回ギャラリー・トーク を開催いたします。 二人の写真家が語る、リスボンとの出会いや想い、「フェルナンド・ペソアのリスボンガイド」とは何か、海外の観光地での撮影手法、
そしてポルトガル語 saudade(サウダージ)という言葉が持つ意味と文化について。ポルトガルをめぐる二人の写真家の語らいの一夜を、どうぞお楽しみください。
私の知るポルトガルは、リスボンとコインブラとポルトぐらいなものです。
50年前ウィーンに暮らしていたときに、ベルベデーレ宮殿で会ったジェントルマンがコインブラ大学のプロフェッサーでした。それがご縁でポルトガル訪問が始まりました。
私にとって重要なポルトガル人は、フェルナンド・ペソアです。リスボンのエレベーターのすぐ隣に洋書屋さんがあって、そこでポルトガル語と英語が見開きのリスボンガイドを買ったのですが、その著者が今にして思えばフェルナンド・ペソアでした。フェルナンド・ペソアは南アフリカのダーバンで教育を受けました。その当時リスボンというのは世界に全く知られていなかったので、無名の現代詩人のペソアはガイドブックを書きました。
その時代は1920年代ですが、リスボンのガイドブックが現代でも使えると言うところが素晴らしいです。
田中長徳
会 場:gallery bauhaus
開催日:2026年4月25日(土) 18:00~ 当日は17:00閉廊、17:30から受け付け開始
参加費:2000円
*定員に達し次第締め切りいたします。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
*お申し込みはメール、電話でお願いいたします。
Phone : 03-5294-2566
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